明るく更年期生活

疲れやすい!起こりやすくなった!顔がほてる!なんか滅入る!更年期って嫌な響きですよね。その時期を上手く明るく乗り切る方法を考えていきましょ。

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更年期と人間関係

 更年期に入ってくると精神的にも様々な影響がでてくるようになります。
精神面で最も影響を受ける部分が人間関係だと思います。
ここでは更年期のときの人間関係について説明しますので、ぜひ参考にしてみてください。

自分が更年期を迎える頃と言うのは親世代の介護問題で悩み始める時期と重なるような時期であると思います。
この時一人に負担がかかるような状況になってしまうと更年期の症状にも悪影響がでてきてしまう可能性もあり、介護どころでは無くなる状況になってしまう可能性があります。

できるだけ負担を他の人と分散できるように相談してみたり、介護ヘルパーなどを利用したりして負担を減らしていくようにしましょう。

次に友人関係についてですが、更年期になると健康面に関することやそれ以外についても不安になってしまい、気が滅入ってしまいます。
それが一人暮らしだとしたら尚更気が滅入ってしまうようになり、どうにもならない状況にまでなってしまう可能性があります。
そういった場合、同世代の気心知れた友達が周りにいると何かしら頼りになりますよね。
同世代ですと同じような悩みも持っていると思うので、きっと力になってくれるでしょう。
ですから普段から友達という人間関係を大切にすることが、とても大切です。

こういった人間関係をいつでも円滑にしていき、いざというときに助け合えるのが大切なことなのです。


 

| - | 00:09 | comments(0) | trackbacks(0) | -
更年期におけるスキンケアの方法

 女性に取ってスキンケアとはずっとやっていくもので生活の一部ですよね。
誰でも、いつまでもキレイでいたいですからね。

女性も更年期だからとスキンケアをすることを怠けたりしないで、更年期だからこそしっかりスキンケアしていきましょう。
更年期は女性にとって病気と言うわけではないのですから。

若い頃にはあまり意識していなかったかもしれませんが、更年期になると肌の潤いを保ちにくくなり乾燥しがちになります。
ですから、一番のポイントとしては「保湿」と言うことになるかもしれません。朝晩、洗顔をしたら放っておかずに乳液や化粧水などでしっかり保湿をするようにしましょう。

また紫外線をたくさん浴びてしまうと老化にも繋がりますので日焼け止めなどを塗るようにして対策をしたり、化粧をしたまま寝たりするようなことはしないでください。

皮膚の一番表には表皮と呼ばれる組織があり、表皮は角質によって被われているために水分を保つことができるのですが、年齢を重ねていくとこの角質部分が弱ってしまうために水分を保つ力が弱まってしまうのです。
またコラーゲンも少なくなりますので肌の弾力やハリなども失われてしまいます。

加齢により、そうなる事は仕方がないですが、できるだけ予防していきたいですよね。

更年期に限らず年齢を重ねてきたら、大切なことのひとつに洗顔が挙げられると思います。
ゴシゴシ洗ってしまうとたるみの原因にもなりますので、優しく、そしてしっかりと洗顔して汚れを落としていきましょう。

 

| - | 01:42 | comments(0) | trackbacks(0) | -
更年期における食生活

 更年期に入ると多くの人が太りやすくなってしまいます。
ですから、カロリーを摂取しすぎないように食生活に気を配る必要がでてきます。

更年期における摂取カロリーの理想は1,500〜1,800キロカロリーです。
この数字は外食を1回してしまったらもうその日はもうアウトッ!みたいな数字です。
外食をしたら栄養バランスが取れた粗食をするなどカロリーに気を付けた食生活がとても大切です。

そこで、更年期の時における食生活に関する注意点をいくつかあげていきましょう。

まずは食事をバランスよくとるようにするなどして、色々な物を食べましょう。
一つの物だけを食べていると栄養バランスが片寄りすぎてしまいますので避けるようにします。

またできるだけ大豆や魚を中心とした食生活を心がけ、肉を食べるときには脂身が少なくなるような調理で食べましょう。

また更年期以降は高脂血症や動脈硬化、高血圧や胃ガンなどの原因にもなると言われているコレステロールや塩分の摂取を控えるようにすることがとても大切です。

コレステロールはその大半を体内で生成していて、残りを肉、牛乳、卵など食品から摂取しています。
通常は体内ではコレステロールの量を調整してくれるのですが、加齢や肥満、更年期という原因によってコレステロールの値が増加してしまうようになっています。
そうならない為にも食品などを摂取しすぎないように控え、コレステロールの量を調整していきましょう。

| - | 20:06 | comments(0) | trackbacks(0) | -
女性の更年期に効果がある栄養素

 特に女性の人に限った話ではないですが、女性の人には「更年期」と呼ばれる時期があります。
だいたい40〜60歳くらいの人に多く見られる症状です。
症状の出方には個人差があるようでほとんど症状が出ない人もいれば、病気を引き起こしてしまうくらい症状が重くなってしまう人もいます。


そこで、少しでも症状を緩和させるために更年期症状に効果がある栄養素というのを紹介してみますので参考にしてください。

まず、「更年期」に効果がある栄養素として挙げられるのが「食物繊維」。
この栄養素は食べ物の中に含まれているもので、主に玄米、ひじき、納豆、こんにゃくなどから摂取することができます。
この「食物繊維」は体内では消化することができないのでそのまま腸の方まで働きを維持します。
それにより便秘、動脈硬化、大腸がんなどを防ぐことが可能性になるのです。

これらの病気は更年期の症状が深刻化してくると引き起こされる可能性が高くなるようなので、できれば積極的に摂取したい栄養素です。

次に更年期症状に効果がある栄養素が「EPA・DHA」です。これは魚に含まれている栄養素で、特に高血圧や動脈硬化に効果があります。
EPAの作用には血液サラサラ効果があり、DHAの作用には中性脂肪を減らしてくれる働きがあります。
また脳を活性化させてくれる効果もあるようなので、いつまでも若々しくいられるかもしれません。


 

| - | 04:00 | comments(0) | trackbacks(0) | -
更年期症状と更年期障害



 更年期に入ってしまった場合、さまざまな症状で体調不良を感じてしまうと思います。
ただし、更年期の症状には個人差があり、その症状が酷い状態にまでなったり、複数の症状が重なってしまったりした場合、専門的な治療が必要になります。

更年期症状と更年期障害の違いとは、更年期の時に現れる症状と、その症状によって日常生活が送れないほどになってしまった状態の違いです。

ではどういったことがきっかけで更年期症状が出てくるようになるのでしょうか。

きっかけとして多いのは日常生活に変化が出たとき。
例えば子供が結婚して家を出ていってしまったとか、自分の親の介護をしなくてはいけなくなったとか生活が変わってしまうタイミングがありますよね。
ホルモンのバランスが崩れてやすくなってしまっているために、こういった変化に精神的にも身体的にも対応がしきれなくなってしまって、体調不良という形で症状を引き起こしてしまうと言うことも考えられます。

次にきっかけとなるのは、その人の性格や人間関係。
性格的にすぐ考え込んでしまいやすい人、それを誰にも言わず一人で悩み続ける人なんかは症状が出やすいとされています。逆に悩みを相談できる理解者が周りにいる場合は、症状も出にくいと思います。
ですから、人間関係が良好であるということが症状にいいように作用しますので、ぜひそうなるように気持ちから変えましょう。


 

| - | 11:22 | comments(0) | trackbacks(0) | -
更年期症状の治療について

 更年期症状を治療する方法としてHRT(ホルモン補充療法)があります。

女性は閉経前後になると体内でエストロゲンと言うホルモン成分が不足してくてきます。
こうなってくると自律神経のバランスを崩れたり、体が冷えたり、火照ったり、汗をかいたり、気分が落ち込んでしまったりと様々な症状がでてくるようになります。
そんな状態の時にHRT療法をしてエストロゲンを体内に補充してあげることで症状が改善してくると言うような治療です。

この治療は女性が閉経した直後に行えば効果が高く、骨粗しょう症の改善や肌の潤いを取り戻すような若返り効果が期待できるようです。

ただし、このHRTはよい事ばかりではなく副作用もあるので認識しておいた方がいいです。
この治療で使用しているエストロゲンという成分は生殖器周りに影響が出ることがあります。
例えば乳房が張ってしまったり、生理のように出血したりすることがあるようです。
こういった副作用が出た場合には、軽度・重度に関わらず医師に相談するようにしましょう。

この治療は万人に対して行えるものではありません。中には治療対象外として治療を受けられない方もいます。
例えば、子宮がんや乳ガンを患ったことがある人、また身内にいる人は医師に相談をした上で治療をしなければなりません。
子宮内膜と乳腺と言うのはエストロゲンに依存している組織になっていますので、エストロゲンを体内に入れることでどう影響するか分からないからです。
こういった場合には気を付けるようにしましょう。


 

| - | 01:28 | comments(0) | trackbacks(0) | -
更年期の婦人科系の症状



 更年期に入ってしまうと様々な変化や症状が心身に出てきます。

ここでは婦人科系の症状についてどんな症状があるのか説明していきましょう。

更年期に入ると今まで無かったような「尿漏れ」という症状が出てくる方もいます。
まずは尿漏れの原因ですが、骨盤の中には膀胱と尿道があり、骨盤の底にある筋肉と繊維組織により安定させています。
それがなんらかの原因で筋肉がゆるんできてしまい、不安定になってしまっているところに咳をしたり、くしゃみをしたりしてお腹に力が加わりつい尿を漏らしてしまうという症状が出てきます。これを腹圧性尿失禁と呼んでいます。

こういったケースが見られる人には妊娠中の人や出産を終えたばかりの人によく見られるようです。
しかし、更年期に入って尿漏れの症状が出ると言うことは出産経験がある無しに関わらず、筋肉の力が衰えてきていること、女性ホルモンの減少によって引き起こされる尿道周辺にある筋肉の変化によって起きてしまうと言うことになると思います。

では、こうなってしまった場合、どういった対策をするようにすればいいのでしょうか?

尿漏れがしているから泌尿器科や婦人科などにはちょっと恥ずかしくて行けないと思う方が多いかもしれませんが、そこは我慢して早めに治療をしてもらいましょう。
なぜなら治療が遅くなればなるほど治療方法が難しくなっていってしまう可能性があるからです。

先程例にあげた腹圧性尿失禁の場合、簡単な外科的治療をするだけでいいので、なるべく早めに治療に行ってください。

また、過活動膀胱と言う、急に尿意をもよおし、我慢が出来ずに失禁してしまうと言うような症状もありますが、外科的治療ではなく薬で治療する場合もありますので専門医に診てもらいましょう。


 

| - | 22:02 | comments(0) | trackbacks(0) | -
精神的観点からみた更年期症状

 女性に限らず更年期に入ってしまうと精神的に不安定になってしまう人が多く、不安感や孤独感を感じてしまったり、情緒不安定になってしまったりする可能性が高くなります。

この更年期と言う時期は年齢的に見てもお子さまが結婚したり、家を出たりする時期と重なってしまうような時期で、生活がガラッと変わってしまうケースが多いように感じます。こういった変化に順応していくことが難しくなってしまい、塞ぎ込むようになってしまう状態が長く続いてしまう事もあるのです。

こういう場合、更年期症状と気付かずに一人で塞ぎ込んでしまう人も多いですが、婦人科や心療内科などに行って適切な処置をしてもらうことが大切です。

また更年期症状のひとつとして不安感に襲われたり、気分が妙に落ち込んでしまったり、何もしたくなくなったりすることがあります。
こういった症状は更年期でなくてもうつの症状として出ることもあります。
もしこのような症状が出た場合には婦人科に行って適切な処置を受けるようにしましょう。それが更年期症状ならば1〜2か月程で改善してくるはずです。

また、症状が改善されず続くようでしたら、うつ病の可能性がありますので精神科または心療内科を受診するようにしましょう。

次に「睡眠」についてですが、更年期症状のひとつとして寝付きが悪かったり眠りが浅かったりする症状があります。
こういった場合には婦人科に行き適切な薬を処方してもらうことが大切です。

そして一番大事なことは、症状を悲観せずにリラックスして毎日規則正しい生活を送るようにすることです。

 

 

| - | 03:51 | comments(0) | trackbacks(0) | -
内科的観点から見る更年期症状



 更年期になってしまうと、疲れやすくなってしまいます。
一晩寝て朝疲れが取れているようなら問題はありませんが、そうではない場合には注意が必要です。

もし何日もだるさや倦怠感が取れないようであれば、内科で一度血液検査などをしてもらうことをおすすめします。

ここでは内科的症状における話をしていきたいと思うのですが、ストレスなどから自律神経を乱してしまう場合があります。こういった場合、下痢や便秘などの症状として現れる場合があります。
若い人で、下痢や便秘などが頻繁に起こる人は過敏性腸症候群のケースが当てはまると思います。
こういった下痢や便秘の症状が若い頃から起きていたというのではなく、更年期に入ってから急に症状が出始めたという場合には、病気、特に大腸がんを疑ってみた方がいいと思いますので早めに内科を受診しましょう。
また更年期になると太りやすくもなるために肥満になってしまうケースも多いです。
肥満になってしまうといろんな病気を引き起こしてしまう原因になってしまいますし、更年期の症状も悪化させてしまうかもしれません。特に女性は更年期になるとウエスト周りにお肉がつきやすくなります。

ウエスト÷ヒップ>0.9

というような計算結果になったら生活習慣病の方も危険性が生じてきてしまう可能性がありますので気を付けなくてはならないと思います。

更年期が理由として症状が出ていることに本人は気付きにくいです。
対処が遅くなるとそれだけ辛くなっていきます。予備知識は持っておくとだいぶ違うと思います。


 

| - | 16:12 | comments(0) | trackbacks(0) | -
あなたは更年期障害? 症状チェック

 みなさんは「更年期」という言葉を聞いたことがあると思います。
更年期とはホルモンが大きく変わる時期の事をいい、このときに身体的にも精神的にも不調をきたしてしまうことを更年期障害と言うように呼んでいます。多くは女性に症状が現れます。

更年期になってしまったと感じると、女性としての自信そのものを無くしてしまったり、すべての事に対して否定的になってしまったりするために症状が辛く、一人で悩んでしまう人が多くなります。

ですから、悩む前にまず自分が更年期なのかどうかをチェックする必要があるのです。

下記に更年期障害の症状をいくつか挙げましたのでご自分が当てはまるかどうかチェックしてみてください。

・何をしても疲れやすくなった
・寝付きが悪い
・眠りが浅い
・吐き気や頭痛、めまいなどを頻繁に起こすようになった
・顔が火照る
・何もないのに落ち込んだり滅入ったりする
・汗をかきやすくなった
・怒りやすくなった

などなど他にも症状はあります。ただし、これらの症状が出ているからと言って必ずしも更年期障害であるとは限りません。
自己判断をせずに必ず病院で診てもらいましょう。

更年期は加齢に伴って起こりやすくなりますが、やはり不調を訴える人は大多数います。
症状は皆が同じというわけではなく個人差があり、酷い人も軽い方もいます。
また症状は一つだけでなく、数種類合わせて出ますのでそうなってしまうとさらに症状は辛く感じるます。


  

| - | 16:11 | comments(0) | trackbacks(0) | -
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