明るく更年期生活

疲れやすい!起こりやすくなった!顔がほてる!なんか滅入る!更年期って嫌な響きですよね。その時期を上手く明るく乗り切る方法を考えていきましょ。

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更年期障害の症状
 更年期障害になるとさまざまな症状が私たちを悩ませます。
どのような症状があるかよく理解し、実際なってしまったらすぐ病院に行けるよう予備知識を付けておきましょう。
 
まずは婦人科系の症状ですが、更年期になると卵巣の働きが弱まってきます。
そうなると不正出血に繋がる場合があります。
また更年期は女性ホルモンのエストロゲンが減少しておこるもので、こうなるとおりものが増える場合があるようです。
 
上記のような症状や、外陰部のかゆみなどがおこるようになった場合、子宮筋腫の可能性も否定することはできませんので婦人科をすぐに受診するようにしましょう。
 
次に胃腸の働きの低下です。
更年期になると自律神経のバランスも崩れてきます。
それが原因で胃腸の働きが弱まることがあります。
そうなると胃が痛くなったり、ムカムカしたり吐き気がしたり、排便のリズムが崩れて便秘がちになってしまったりしてしまいます。
こうなってしまっても更年期のせいだから平気なんて思わずに、潰瘍の疑いも無視せずきちんと病院にいくようにしましょう。
 
次に更年期になると女性ホルモンの分泌量が少なくなってしまいます。
そうなると皮膚が弱くなってしまうために外部からの刺激に対して敏感になってしまいます。そうなると、かゆみや湿疹などがでるようになってきてしまいます。
 
また水分保持力も低下してしまうので乾燥肌になり、かゆみが増してしまいます。
しっかり保湿をするか、皮膚科を受診するようにしましょう。
 
 
| - | 14:16 | comments(0) | trackbacks(0) | -
更年期障害として起こる症状

 更年期にはさまざまな症状や障害がでてくると同時に、体や心にさまざまな影響がでてくるものです。
ではいったいどんな症状がでてくるのでしょうか。
 
どんな症状があるのか以下に挙げてみますので、参考にしてみてください。
 
【疲れ】
更年期になるとホルモン分泌のバランスが崩れてくるようになります。
そうなると体調にも精神的にも影響がでてくるようになり、肉体的にも精神的にも疲れやすくなってくるようです。
 
また、更年期の時期って御主人が定年を迎えるようになるとか、子供が自立してしまうとか精神的にダメージをくらう場合があり、いつでもだるいと感じてしまう可能性があります。
こういったことでも疲れに繋がってしまいますのでできるだけ対策をしたほうがいいかもしれません。
 
【めまい】
更年期の症状としてめまいを起こす人はかなりいるようです。
めまいが起きたときには少し薄暗い部屋で横になり、ゆっくりとするようにしましょう。
 
ただし頻繁に起きるようなら、更年期が理由ではなく脳梗塞など他の病気の兆候として現れる可能性がありますので、病院に行って受診するようにしましょう。
 
【気分の落ち込み】
更年期になると、本当に何でもないことで気分が落ち込んでしまいます。
こんなときに誰か友達など気分を晴らしてくれるような人がいると更年期もまた違った過ごし方ができます。

また、没頭できるような趣味を持つことも気分を変えると言う意味ですごくいいと思いますので、ぜひ見つけてみてください。
 
 

| - | 14:51 | comments(31) | trackbacks(0) | -
更年期障害にはどういった症状なの

 更年期障害にはさまざまな症状がありますが実際にはどういった症状があるかご存知ですか?

いくつか症状を挙げてみますので参考にしてみてください。

 
【ホットフラッシュ】
この症状は更年期障害で一番多く見られる症状で、のぼせたり、ほてったりする症状のことを指しています。
のぼせると言った症状ですが、決まったような状態はなく、毎日決まった時間に頭に血がのぼってのぼせてしまったり、なんの前触れもなく急にのぼせてしまったりするようです。

 
ほてると言うのは周りの人は暑がっていないのに体が暑くなり汗をかいたりしてしまうような状態のことです。
こういった症状は自律神経のバランスを崩していることにより起こっています。
これとは逆の症状で冷え性になってしまう場合もあります。これも自律神経のバランスが崩れたことにより起こる症状となります。
 

【痛み】
更年期障害の症状として体のあちこちが痛くなるといったことがあります。
特に見られる痛みは肩こりや腰痛などではないでしょうか。

 
これらは更年期になって体の血液循環が滞ったことにより起こるものです。ですから体を動かしたりマッサージに行ったりして常に血液循環をよくするようにしておかなければいけません。
一番簡単なのは散歩をするようにする事でしょう。
日常的にすることで痛みが緩和されるかもしれませんよ。


 

| - | 11:03 | comments(0) | trackbacks(0) | -
30代の更年期?

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 更年期とは40代以上の人しかならようなイメージがありますが、今では30代の後半の人でも更年期の症状が見られます。
更年期は、大変しんどく感じる人と感じない人がいます。感じる人の中には日常生活が困難になるくらい辛いと感じるケースもあります。
 
そんな中、通常は30代で更年期なんてほとんど無いのですが、更年期を迎えてしまい更年期障害に悩まされ、日常生活が普段通りに過ごせないほどになってしまう人がいます。
 
こういった状況はなぜ起きるかと言うと、若い頃の不摂生が原因だと言われています。
例えば無理なダイエットを何度もやったとか、不規則な生活をして無理ばかりしていたとか、好きなものしか食べないで栄養バランスを崩していたとか原因は多々あると思います。
そんな状態は若いときにはよくても30代後半になって徐々に体力が落ちてくるようになると一気に体にでてきてホルモンバランスを崩してしまうのです。
 
では、更年期になるのに前兆みたいなものはないのでしょうか?そういった前兆などがあれば何らかの対応策が練れるのではないかと思います。
 
その主な前兆は「生理」に現れます。もともと生理周期が不規則なのならば分かりませんが、順調だった人の場合、生理周期が短くなったり、極端に長くなったりして乱れてくるようになってきたら要注意でしょう。
 
こういった前兆は見逃さないようにして、症状を緩和させるための対策を練っていきましょう。


| - | 11:21 | comments(0) | trackbacks(0) | -
更年期の仕組みについて

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 女性の卵巣は通常女性ホルモンを分泌しています。
 
加齢によりその働きがだんだん衰え女性ホルモンが分泌されなくなってくるのです。
ホルモンバランスを崩した状態はずっと続くわけではなく、体が徐々にその状態に順応してくるようになります。
その安定するまでの期間のことを「更年期」と言うように位置付けられています。
 
では具体的にはどの位の期間を指すかと言うと、更年期とは閉経する時期を基準にしてその前5年間から後5年間の期間を指します。
日本人の閉経がだいたい50歳位だと言われていますので例えば50歳で閉経した場合には更年期は45歳から55歳位になるのではないかとされています。
 
しかし、皆が皆これに当てはまるわけではなく、閉経の時期も更年期の期間も個人差がでてくるようになります。
 
では下記に更年期障害に関することを記述してみたいと思います。
卵巣の中には卵胞と呼ばれるものがあり、思春期の頃には数十万個と大量にあるのですが、その数も40歳を過ぎたあたりから減少しはじめ、50歳になるころには数千個しか残らないくらいに減ってしまうと言われています。
この卵胞が減ることにより卵巣の働きが悪くなってきてしまいます。
卵巣の働きが悪くなると女性ホルモンの分泌も少なくなってきます。
 
今まで女性ホルモンによりバランスが取れていた体ですが女性ホルモンが少なくなってしまったためにバランスを崩してしまうようになるのです。その影響は心身共にでるようになってきます。
 
これが更年期による症状です。


| - | 14:07 | comments(0) | trackbacks(0) | -
更年期の正しい知識

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 女性が閉経する前後になるとホルモンのバランスが崩れるようになり、それが原因でさまざまな症状が出てきます。
閉経の前後を基準としているために更年期は女性にしか起こり得ないとされてきましたが、最近では男性にも同様に更年期があると言うことが分かってきました。
 
ということで「更年期」とは閉経のことではありません!
「更年期」とは、多くの医師による定義によると閉経前後を基準として前後10年位というある期間のことを指します。
年齢で考えてみるとだいたい40〜60歳位ではないかと思います。
 
更年期の症状で代表的なものと言うと頭痛や体の火照り、汗をかく、肩こり、気分の落ち込みなどと言ったものがありますが、こういった症状は全員にでるわけではなく、症状がほとんど感じられない人、辛くてどうしようもない人など個人差があります。
 
男性が更年期になった場合の症状ですが、女性の身体的症状より多いのは疲れやすい、落ち込みやすい、やる気が出ない、などと言った抑うつ症状で、精神的な症状を感じる人の方が多いようです。
 
男性の更年期の時期は女性より若干遅れてくるような感じのようです。
 
更年期症状を軽減させるためにはやはり医師の診断による治療をすることが大切でしょう。
男性も女性も治療方法としては加齢により足りなくなったホルモンを補充するという治療法がとても有効的になっています。


| - | 22:01 | comments(0) | trackbacks(0) | -
更年期症候群

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 更年期障害とはどういうものなのか?
更年期というものから詳しく説明していきます。

女性の更年期は、閉経間近になることで卵巣の機能が衰えてくることで、女性ホルモンの分泌量が少なくなってくるために自律神経等のバランスに影響が出てきてしまって心身ともに不調になってしまうことを指しています。
更年期の時期はだいたい40〜60歳の間だと言われていて、平均的には間の50歳前後だと言われています。


更年期の前兆としては、最初に体の中で排卵の回数が少しずつ減って行きます。そうなると生理が必要にならなくなってきますので、生理事態もちょっとずつおかしくなってきます。
例えば、生理の周期が極端に短くなったり、長くなったり、量が減ってしてしまったりと言ったような感じです。


更年期はよく女性に多く見られる症状で、8割以上の人がなんらかの症状を感じていると言った結果が出ています。
この症状の感じ方は人それぞれですが重い人は病院で治療をしておいた方がいいでしょう。


更年期を迎えてしまうと、その人はもう自分が年をとってしまったのだとか女として終わったのだとか考えてしまいがちですが、そうではないのだと言うことをきちんと認識しておかなくてはいけません。
間違った認識をしていると、いざ更年期になったときに精神的なダメージが大きく、治りも遅くなります。


また、早めの治療や予防対策によって症状は緩和できますので悲観せずに誰かに相談するようにしましょう。

| - | 10:16 | comments(0) | trackbacks(0) | -
女性の更年期の仕組みについて

 女性の卵巣は通常女性ホルモンを分泌しています。

加齢によりその働きがだんだん衰え女性ホルモンが分泌されなくなってくるのです。
ホルモンバランスを崩した状態はずっと続くわけではなく、体が徐々にその状態に順応してくるようになります。
その安定するまでの期間のことを「更年期」と言うように位置付けられています。

では具体的にはどの位の期間を指すかと言うと、更年期とは閉経する時期を基準にしてその前5年間から後5年間の期間を指します。
日本人の閉経がだいたい50歳位だと言われていますので例えば50歳で閉経した場合には更年期は45歳から55歳位になるのではないかとされています。

しかし、皆が皆これに当てはまるわけではなく、閉経の時期も更年期の期間も個人差がでてくるようになります。

では下記に更年期障害に関することを記述してみたいと思います。
卵巣の中には卵胞と呼ばれるものがあり、思春期の頃には数十万個と大量にあるのですが、その数も40歳を過ぎたあたりから減少しはじめ、50歳になるころには数千個しか残らないくらいに減ってしまうと言われています。
この卵胞が減ることにより卵巣の働きが悪くなってきてしまいます。
卵巣の働きが悪くなると女性ホルモンの分泌も少なくなってきます。

今まで女性ホルモンによりバランスが取れていた体ですが女性ホルモンが少なくなってしまったためにバランスを崩してしまうようになるのです。その影響は心身共にでるようになってきます。

これが更年期による症状です。

| - | 22:14 | comments(0) | trackbacks(0) | -
男性の更年期障害について

 更年期と言うとなんとなく女性だけがなると言ったイメージがありますが、違います。
女性と同じように男性にも更年期という時期が訪れます。

男性の場合は女性とちょっと違って、年齢を重ねてきたこと、心身に生じてしまった過度のストレスなどが原因となって更年期に入る場合が多いようです。
ただし年齢的に言うと女性と同じ40〜60歳くらいだと言われています。
また男性の場合は男性ホルモンが不足してしまうのでやはり症状としては不快と言う症状が現れると言うことです。

ただ、男性に更年期症状がでるということは、あまり知られていません。
最近になってやっと男性にもあるのだという認識が出てきているのです。
ですから周りの人になかなか分かってもらえないという現実があるようです。

男性の場合は、女性とちょっと違って症状が徐々に現れ始めるようで、代表的な症状としてはやる気が無くなってしまう、集中力がなくなってしまうといった事らしいです。

ただし、周りの人に認知してもらいにくいと言うことは、なかなか症状に気づいてもらえないということになります。ですから、女性、特に奥さんは旦那さんが以下のような症状が出始めたら更年期ではないかと思って病院で診てもらうようにしましょう。

【男性更年期の症状】
・疲れが取れない
・イライラする
・気分が落ち込む
・性欲が減退する
・ひげなど伸びるのが遅くなった
・どこにも出かけたくなくなった

| - | 14:14 | comments(0) | trackbacks(0) | -
更年期においての性生活について



 一昔前、性欲というのは中年以降になると衰え、回数が減ってしまうと考える人が多かったでしょう。

現在、性欲に関しては昔とちょっと違ってきています。
今は、中年になるほど性欲が増す人もかなり居るようで、これは私たちのライフスタイルがだいぶ昔とは変わってきているからであって、昔あった常識がもう当てはまらなくなってきたと言う事です。
ですから私たちが考えている気持ちに従って、相手とのコミュニケーションツールとしていければいいのではないでしょうか。


ではまず女性の性欲についてですが、女性が閉経をすると女性ホルモンであるエストロゲンの分泌が減少します。
そうなると膣内が乾燥してしまうために性行為が痛くなってしまって苦痛に感じてしまい次第に性欲が減退していくというケースが多いです。

しかし、閉経となると毎月あった生理や妊娠といった心配が無くなります。そのことにより逆に増進してしまう人もいるようなのです。

ここで更年期のときの性行為ですが、更年期とは閉経前後の時期であることから、やはり女性ホルモンのエストロゲンが分泌しなくなってきて膣内が乾いてきてしまいます。また膣の粘膜が萎縮してしまうことからさらに痛みを伴う場合が多いです。
そのまま我慢しているといつしか行為そのものが苦痛になり、パートナーとも関係が悪くなってしまうケースがありますので、きちんと自分の状態を伝えて理解を求める方がいいですね。

また性行為だけではなく、スキンシップだけでも充分に愛情は伝わります。
考えすぎないでくださいね。


 

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